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Google デスクトップを使っていてとても助かる場面が多いのですが、ひとつだけ、 大きな問題があります。
それは、起動ドライブ( C: )にかなりのディスク容量を取られてしまう、 ということです。
今朝、C ドライブの空き容量が 500MB 弱となっていたので調べてみたら、 Google デスクトップのインデックスデータが 1.2GB 強ありました。
起動ドライブはなるべく空き容量をとっておきたいので、 インデックスデータの保存先を変更してみました。
インデックスのデフォルトの保存場所は、「C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Google Desktop Search」となっています。
この保存先の変更は、プラグインのTweakGDSで変更することができます。
- TweakGDS.exe を起動すると、次の画面が表示されます。

赤い矢印部分には、Google Desktop が起動しているとダメだよ、設定を変えたければ再起動しないといけないよ、と書いてあります(たぶん、おそらく)。でも、 Google Desktop を終了させても出来ました。
- 左のメニューから 「Index Location」 を選んで、 「To change the index location.」の click here をクリックして、 変更したい保存フォルダを指定します。

これで保存フォルダの変更ができます。Cドライブには1.8GB の空き容量を確保することができました。
ダウンロードはこちらからできます。
TweakGDS



おかげで助かりました。
コメントありがとうございます。
また、記事中で紹介していただき感謝です。
Googleデスクトップの重さでちょい悩んでいましたが…TweakGDSというものがあったのですネ!!ヾ(>▽<)ゞ
助かりました!!ありがとうございますっ♪
お役に立ててよかったです。
ホントは Googleデスクトップそのもののオプション機能として実装してほしいところです。
ファイルが移動できませんというメッセージ
がでて、それ以上進みません。
グーグルディスクトップの一時停止をしたり
終了をしたりしたのですが、やっぱりうまく
いかないですね・・・
もう一度、グーグルデスクトップが終了しているか確認してください。
TweakGDSのインストール後、再びグーグルデスクトップが起動されている場合があります。
お返事遅くなりました m(_ _)m。
Google Desktop は、終了させる必要があります。
タスクマネージャを起動させて、「プロセス」タブの「イメージ名」項目に、「GoogleDesktop.exe」が無いことを確認してから、TweakGDS の操作をしてみてください。
たぶん、それで大丈夫だと思います。
フォローのコメント、ありがとうございます。
たいへん助かります。
今後ともよろしくお願いします。