2005年11月04日

【オペレーションキャプチャ】ソフトの操作手順作成支援ソフト

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このソフト、かなり便利です。

操作マニュアルを作成するときは、実際にアプリケーションを動作させながら画面のスクリーンショットをとり、それをDTPソフトでライティング・編集という作業をしています。

しかし、このソフトを使うと、アクティブウィンドウのキャプチャー/画像の保存/HTML形式のファイル作成といった一連の作業の手間を軽減することが可能です。

また、キャプチャーする際にマウスカーソルのある位置を、赤い矢印にしたり、赤い丸で囲ったりすることができるので、とても便利です。

作成できるヘルプファイルの形式はHTMLのほか、Word/Excel/PowerPoint形式のデータを作ることもできます。

以前、「Outlook Expressで添付ファイルが受け取れなくなった」という質問をされたことがよくありました。
その解決手順を簡単に作ってみました。

Outlook Expressで添付ファイルが受け取れなくなった」場合の解決手順(サンプル)

このサンプルを作成するのに要した時間はほんの数分。

「電話でどこどののメニューバーをクリックして・・・」、なんて説明はしなくても、簡単なものでよければこれでOK!ではないかと思います。

実は、もうひとつ、このソフトの使い方を考えてます。

それはお客様に使っていただけたらと思っています。

例えば、パソコンの操作やデータベースなどの操作を電話で質問されたとき、どういう画面(ダイアログ)が出ていて、いま、どういう状態なのかわからないときがあります。

そういうとき、このソフトを使って操作手順や画面のスクリーンショットを撮ってもらい、それを送っていただければ一目瞭然!と、なるのでは、と密かに期待しています(笑)。

オペレーションキャプチャ
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se262779.html

※Windows XPに対応、「.NET Framework」が必要です。

posted by ishida at 10:05 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ユーティリティ系
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